厚生労働省で…!!

厚生労働省建物前画像
昨日、さい帯血国際患者支援の会の理事長・有田美智世さんと、厚生労働省で開催された厚生科学審議会に参加して来ました。
 
理事長の有田さん、理事の田中さん、ウイズ株式会社から社員2名が参加。
 

会議の目的は、有田さんが推し進めた「造血幹細胞移植法案」が通ってから約3年、各団体からの現状報告や課題等が話し合われる会議でした。

造血幹細胞移植委員会1

参加団体は、公益財団法人骨髄バンクや日本赤十字社など関係団体の他、日本医師会の理事や大学病院の院長など、錚々たるメンバーでした。

造血幹細胞移植委員会2

ヒアリングの中で有田さんは、さい帯血国際患者支援の会として患者目線に立った発言を堂々とされておりました!

 さらに!
その席上で有田さんはなんと!
「さわやか労働組合」の商品PR(困ったなし&これなら頑張れる)をしてくれました!
 

ドナーに対しての保障と業界初の造血幹細胞移植に対し一時金を保障するという共済商品を、ウイズ(株)を通して作ってもらったと。

 造血幹細胞移植委員会3

厚生労働省で商品PRをしてくれたという事は、さわやか労働組合にとって非常に重要な事です。

 なぜなら、労働組合の管轄は厚生労働省の外局となる中央労働委員会です。
現在、安倍首相の側近で活躍されている、有田さんと信頼関係の強い厚生労働省の方ともご挨拶をさせていただきました。
こういう時代の流れにあったユニークな保障で社会貢献していけるのも「共済」ならではの大きな強みですね!